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『コロナ渦での大学院生活(授業など)のご報告』

その他
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こんにちは!

運動器専門のリハビリスタッフです!!

いつもお世話になります。

今回は、『コロナ渦での大学院生活のご報告』について解説させていただきます。

 



2020年1月頃からの新型コロナウイルスの流行に伴い、小学校、中学校、高校、大学、大学院における教育はzoomを使用したオンラインでのリモート授業オンデマンド授業が主流となり定着しました。

現在、私自身も大学院在学中であります。

大学院の構内の様子や授業などコロナ渦での大学院についてご報告させていただこうと思います。

2021年5月中旬現在においては各地で緊急事態宣言が発令中であり、大学院での授業はほとんどがzoomアプリを使用したオンライン授業や動画によるオンデマンド配信、レポート提出に切り替わり、対面での授業はなくなりました。

大学や大学院の構内への立ち入りは原則禁止となっております。(特別な用事がある場合は可)

実際のところ、対面授業がなくなり代替手段での授業に切り替わっていますが、個人的な感想としては、何一つ不自由なことはなく、授業に特別影響がでている感はありません。

教授をはじめ講師陣はオンライン授業を始めて1年以上経過しており、オンライン授業にすっかり慣れておられます。

むしろ、大学院に行く手間が省けて負担が軽くなっています。

 



小学校や中学校では対面授業がなくなり、オンライン授業になると、授業以外の触れ合いや学びがなくなったり、友達関係を築けないといった問題があるとは思います。

しかし、大学院に限ってはほとんどが社会人であり、授業以外での学びに関してはほとんど関係ありませんし、大学院の同級生や教授との連絡が必要になってもLINEやメール、zoomで連絡をすれば何の問題もありません。

対面じゃないとできないような授業(体育や理科の実験、音楽)なども大学院にはありません。

ただ課題やレポート提出が増えている感はありますので、この点に関しては若干の負担はあります。

あとは大学院生活では研究活動があります。

研究に関しては大学院や他施設へ立ち入らないといけないパターンについては影響がでてくると思われます。

私自身は大学内で研究しないといけないというわけではないので、特に影響は今のところはなさそうです。

逆にこのコロナ渦に当たり前となったzoomを使ったオンライン授業やミーティングが平常時でも活用される世の中になってくれば、地方や遠方から都心の一流大学や大学院へ進学する選択肢もでてくるのではないかと思われます。

吉備国際大学大学院(通信制も可)のような大学院が次々にでてくることを期待します。

今回は、『コロナ渦での大学院生活のご報告』について解説させていただきました。

 



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