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通院リハビリする際の良い病院の選び方

その他
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こんにちは~

運動器専門のリハビリスタッフです!!

いつもお世話になります。

今日は、関節の痛みや骨折、体の痛み、脳梗塞後遺症、スポーツ傷害などで、通院リハビリする際の、良い病院の選び方のポイントについてお話させていただきます。

 



「腰が痛い」「肩が痛い」「膝が痛い」「最近転倒しやすくなった」などで悩まされて、

「通院してリハビリしたいけど、どこの病院に行けばわからない」という方も多いと思います。

いざ、病院に行こうと思い、病院に出向いてみたものの

『〇〇整形外科』や『〇〇整形外科クリニック』『〇〇クリニック』などの看板に

《リハビリテーション科》

と書かれているため、実際に行ってみて、通院リハビリが始まったが、

あれっ・・・リハビリの先生がいない。

電気治療や温めるだけ?

というパターンが、かなり多いようです。

《リハビリテーション科》と病院の看板に書いてはいるものの、実際には、リハビリスタッフがいない病院というのが大半です。

 



理由としては、物理療法機器(牽引療法、温熱療法、電気治療)が揃っていると、病院側はそれだけで《リハビリテーション科》と看板をあげることが可能になるからです。

《リハビリテーション科》と看板に書いてあると、集客がかなり良くなるのが実際のところです。

(リハビリの先生を雇うだけでも、コストがかなりかかりますので)

電気治療や温熱療法だけでも良い、という方は気にしなくでも大丈夫とは思いますが、

電気治療や温熱療法だけでなく、個別対応のリハビリを受けたい方は

病院ホームページを調べてみて、『理学療法士』『柔道整復師』が在住しているかをお調べになると良いと思います。

『理学療法士』や『柔道整復師』が在住していれば個別対応のリハビリをしている病院になります。

個別対応のリハビリ内容は、病院やリハビリの先生によって様々ですが、マッサージ、ストレッチ、筋力トレーニング、動作練習(歩行・起き上がり・立ち上がり等)など、病態・病状に合わせて治療を選択してくれます。

治療時間は個別対応のリハビリは20分ごとの決まりがありますので、20分/40分/60分のどれかになることが多いと思います。

物理療法だけでなく個別対応のリハビリがあるだけでも、リハビリの質は大幅に上がります。

通院リハビリが始まるまでの流れは、

まずはお医者さんの診察を受けることになります。

お医者さんの診察により、リハビリが必要かどうか判断されます。

お医者さんが、「リハビリが必要だ」と判断した場合、リハビリが開始となります。

通院リハビリを希望される方は、まず病院ホームページで、これらのこと(『理学療法士』や『柔道整復師』が在住しているか)をお調べになるのが、まず第一のポイントになります。

普段、私も総合病院でリハビリしていた際に、患者さんから「近所の病院にリハビリしに行ったのにリハビリの先生がいなかった」という訴えはかなり頻繁に聞きますので、ご注意ください。

ちなみに通院リハビリの費用は、基本的には全国一律同じ値段になっております。保険適応でおおよそ1000円前後になるパターンが多いと思います。

(自由診療やその他の治療オプション、検査などが入ると値段が変わります。)

 



今回は、通院リハビリする際の、良い病院の選び方のポイントについてお話しいたしましたが、

通院リハビリ以外の手段としては、整骨院を利用したり、訪問リハビリテーションや通所リハビリテーション(デイケア)などもありますので、このあたりのお話も、また後日、配信させていただこうと思います。

また役立つ情報をどんどん配信していきますので、よろしくお願いします。

今日はこのへんで失礼します。