リハビリスタッフ向け

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『頚椎手術後のリハビリは意味がない?~頚椎症性脊髄症 診療ガイドライン2020より~』

◆要約:頚椎症性脊髄症に対する手術治療後、臨床症状改善を目的としたリハビリテーションの効果に関するエビデンスは乏しい。以上のことから、まずは頚椎術後のリハビリテーションにおける報告がほとんどないことで、エビデンス自体が乏しいということです。
その他

『ストレッチの効果的な頻度と時間は?』

ストレッチは柔軟性を向上させたり、健康の維持、関節可動域の拡大など様々な有益な効果があるとされています。 しかし、ストレッチには様々な方法、頻度、時間が報告されており、どのようなやり方が適切か判断が難しいです。 そんな中、2018年に海外で報告されたストレッチに関する論文をご紹介させて頂きます。
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『年間100万円を稼ぐセミナー講師になる方法!』

◆年間100万円を稼ぐセミナー講師になるためには セミナー講師としてデビューした後は、セミナー講師をする機会を増やしていかなければなりません。 ●自分でセミナーの環境を作る●次のセミナーの依頼をもらえるようにSNSでひたすら拡散する
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『頚部痛に対する胸椎セルフモビライゼーションの効果は?』

頚部痛がある方に対して胸椎のセルフモビライゼーションをすることで、即時効果としてすぐに痛みは変わらないかもしれませんが、頚椎の関節可動域(ROM)は即時的に向上する可能性があるようです。 長期的に経過をみれば、頚部痛も軽減してくるかもしれませんね。
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『腰部脊柱管狭窄症診サポートツールは有用な評価法』

腰部脊柱管狭窄症診断サポートツールは腰部脊柱管狭窄症をスクリーニング的に簡便に評価ができるものとして開発されました。この評価に含まれる項目は病歴が2項目、問診が3項目,身体所見が5項目で合計点は-2点から16点までで構成されています。
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『肩峰下インピンジメント症候群に対する胸郭モビライゼーションの効果』

◆結論 肩峰下インピンジメント症候群に対して、胸郭モビライゼーションは胸椎アライメント、大胸筋、上部僧帽筋の柔軟性、肩関節の屈曲、外転、内旋、外旋可動域、肩の痛みの改善につながることが論文からわかりました。
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『PT・OTの給料の平均月収はいくら?』

2020年に厚生労働省から発表された報告によると、理学療法士・作業療法士の平均月収は28万7,500円、平均年収は409万6,400円です。 月収28万円ならまだましかと思うかもしれませんが、手取りは約24万円程度になります。
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『頚椎手術後に多い術後上肢麻痺(C5麻痺)の原因は?』

◆頚椎術後の上肢麻痺(C5麻痺)の原因 C5麻痺の原因は今のところ断定はされていませんが、3つの説が報告されています。 ●神経根由来説 ●脊髄由来説 ●術中損傷説 ◆椎弓形成術後上肢麻痺の発生率 ・術後上肢麻痺の発生率は1.1~17.2%(平均4.1%)と報告されている
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『頚椎症性脊髄症に対する保存療法は有効か?~装具療法編~』

JOAスコアが10点/29点以上の圧迫性脊髄症52例(頚椎症性脊髄症は29例)を対象に、頚椎装具を1日8時間以上、治療開始時より平均3か月装着させた。平均3年間の観察期間で、頚椎症性脊髄症患者では平均JOAスコアが若干の改善傾向を示した。
その他

『セラピストの講習会(講演)における講師料を公開!』

リハビリスタッフの講師料はおおよそ相場が決まっております。 時給換算すると10,000円~15,000円/1時間が相場になっております。 コンビニやファミレスの時給約1,000円と比較すると破格です。 訪問リハビリ、デイケア、クリニックの時給と比べてもかなり高いです。